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比べて分かる銀行の良さ

民間の金融機関で最も信頼できるといえば銀行でしょう。銀行は預金を運用して貸付を行っており、昔から融資のハードルが高いものでしたが、キャッシングにおいてはそれほど高くはありません。貸付額が少額なため、担保・保証人がなくても他の業者よりも低金利で貸出してくれます。

 

銀行のキャッシングが健全であることは、かなり昔から証明されていました。グレーゾーン金利が黙認されていた時代は、消費者金融は利息制限法を超えたグレーゾーン金利で貸出していたのです。29.2%という高金利は法的に無効ですが、違法にもならなかったのです。

 

銀行は当時からグレーゾーンでの貸付はせず、利息制限法を守っていました。消費者金融と比べると10%程度も低金利になっており、毎月の返済額には数千円の差が生じたものです。

 

現在の銀行キャッシングの場合も、当時の内容とほとんど違いがありません。しかし、貸金業法改正により消費者金融がグレーゾーン金利での貸付を止めてからは、銀行との格差は非常に小さなものとなりました。

 

現在は以前のような大きな金利差はなく、3~4%程度に収まっています。貸付額にも大差はないですが、決定的な違いは総量規制の適用の有無です。

 

初めてのカードローンの融資限度額

カードローンは審査が厳しいのではないかと思われている方も少なくはありませんが、そんなに心配するほど厳しいわけでありません。安定した収入があれば、パートやアルバイトでも十分利用することができます。

 

ただ、初めての利用ということで、融資限度額は10万円から30万円くらいが一般的です。思ったよりも少ないと思われるかもしれませんが、金融会社も初めての顧客を相手にするわけですから、最初は少額で様子見をしようくらいの感覚なのでしょう。

 

特に融資希望額を記入していなければ、融資限度額は10万円になることが多いようです。

 

ローンカードが来たなら、必要な時に利用し規定通りに返済していけば、順調にクレジットヒストリーが構築されていきます。クレジットヒストリーが良好であれば、ほどなくして増枠のお知らせが届くはずです。どんどん増枠されて、1年以内に年収の3分の1の上限まで行った方もいます。

 

最初は、融資限度額が少ないとしても、そこから増枠される可能性は十分にあるのです。もちろん、最初から100万円以上の融資額を希望される方もいますが、融資限度額が100万円以上になるとそれなりに審査も厳しくなりますから、それはあらかじめ覚悟しておかなければなりません。